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しーどら

Author:しーどら
神奈川県西部出身
現在は東海地方で生活してます。
バイクはVTR250からCBR250R(MC19)に乗り換えました。

ブログの使い方に慣れてなく、コメントが遅かったり表示されてなかったりしますがご了承ください・・・

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休日はなるべくバイクに乗りたい!

旧VTR250なブログ。バイクのツーリングやカスタムなどを紹介していきたいと思います。
2011年12月の記事

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VTR250 フルカウル化!

タイトルの通り、この度VTRにカウルをつけてみました。

やはり2年以上同じバイクに乗っているとどうしても飽きが来てしまうもの・・・・
ここらで一つ壮大なカスタムをやってみてもいいかなーと思い、決行しました。




しかし、やるにしてもネイキッドのVTRにカウルを着けるなんて至難の業!成功する自信も保証もないので、失敗してもあきらめがつくようになるべく安く済ませます。予算はだいたい一万円・・・






一万円で仕上げたらこうなりました。

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SP忠男のtowテール+フルカウル・・・・
なんかゴツくなった気が・・・・ 






☆カウルの選定☆

今回使ったのは、アプリリア、RS50のカウルです。なんと某オークションで一式500円という破格の値段で出品されていましたwww
RS50は50ccながら車体が大きく幅もあるので、細身のVTRになら装着できるのではないかと思いました。(もしだめでも500円なら諦めもつきますw)  気になったのは状態ですが、傷だらけでしたが割れがなく、簡単な補修と塗装でなんとかなりました。鋸で削ったり、余計な穴をパテで埋めたりしながら合わせました。

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ライトつきでした
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☆カウルの位置決め☆

まずはカウルのフィッティングです。アッパーカウルは取り付けが難しいので、まずはサイドカウルから取り付けます。VTRのフレームにゴム板を巻きつけ、それを2本のU字ボルトと曲げ板で挟み込みます。
サイドカウルにねじ穴を開け、曲げ板に固定しました。
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アッパーカウルの取り付け位置はフレームと離れていたので、曲げ板でステーを作りサイドカウルの先端と共締めして固定しました。
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ミラーからのステーはタンクを止めるボルトと共締めしています。ステーが歪んでいるのはミスです・・・




☆セパハン化☆

やはり純正のバーハンドルだとカウルに干渉してしまうので、セパハンに交換しました。VTRのフォークの直径は41mmなので、オークションで汎用品を購入。
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交換前と後では、ハンドルの高さが10cm以上違うのでかなりポジションが変わりました。

交換前です。上の写真と比べると、違いがよくわかります。
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☆いいところ☆
・スタイルがカッコいい!
・防風効果が高い!(速度感覚マヒしそうです・・・)
・セパハンでコーナーを曲がるのが楽しい!(すごくw)
・誰も乗っていないオリジナルの一台に乗っているという優越感w
☆悪いところ☆
・重心が前に移動した為、ブレーキの時若干怖い。(前につんのめりそうになります)
・ハンドルがアッパーカウルに接触寸前。(カウルを削るなどの対策の必要あり)
・整備などがしにくい。(お店に持って行って断られないか不安・・・)
・セパハンの為、ポジションがきつい。(慣れるまで我慢します)


そんなこんなで一応完成しました。塗装は暫定で艶消し黒で塗っていますが、そのうちボディーと同じ色で塗ります。かかった金額も、オークションで安いのが手に入ったのでだいたい一万円程で出来たと思います。しかしサイドカウルの合わせ目に隙間があったり、アッパーカウルが揺れすぎてミラーが見にくいなど、問題も多く残っているので、引き続き改造を行っていきたいと思います。
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